ごあいさつ

WDB事業承継パートナーズは、WDBホールディングスの100%子会社として、医薬・化学・食品分野を中心にM&A支援に取り組んでおります。
今日の日本において、企業や事業自体に優れた価値があるものの、後継者問題や事業環境の変化等により事業継続が危ぶまれる企業が増えております。
M&Aという手段は、大きな決断と覚悟、労力を要しますが、一方で企業を存続させ、そこで働く従業員の雇用継続も可能にします。

当社の第一の事業目的は、このような課題を抱えた企業を対象としてM&Aを実行し、“WDBグループの新たな事業会社”としてその価値を引継ぐこと。WDBグループとなった被買収企業を成長させていくことにあります。その結果、雇用継続の危機等、何らかの不安を抱えた状況から仕事の選択肢や所得が増え、より豊かな生活環境を確保できる状態を作っていきます。
そして、このような取り組みは、WDBグループにとって新たな事業領域への展開を実現するとともに、WDBグループの価値を高めることにつながると考えております。

第二の事業目的は、売却候補の企業(被買収企業)に対して、より適した買収候補の企業(買収企業)を紹介し、M&Aを実行することにあります。
当社は医薬・化学・食品分野に特化して活動しているため、これらの分野における売却候補企業の情報が多く集まります。一方で買収意向のある企業の情報も多く集まっております。この両者を結び付けることにより、被買収企業を存続させ、その価値の向上に貢献することを目指しています。

WDBグループは、これまでサービス業、開発・製造業の企業のM&Aを実行してきました。新たにWDBグループの事業会社となったそれぞれの会社は、その価値を引継ぎ、さらに高めるべく事業に取り組んでおります。このように単にM&Aを成約させるだけではなく、M&A後の経営(事業再生)についても多くの経験を積んでおります。
当社はこれらの経験を活かしたM&A支援を通じ、価値ある企業・事業の存続、雇用の継続に貢献できるよう精進してまいります。
今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

取締役社長 大沼 健一

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